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  • Not the money as much as possible to study

    2017年11月13日

    11月11日、某英語コミュニティーのパーティに参加してきました

    この日はポッキーの日と言う事で、お料理にもポッキーが多用されていて、途中まで「何故スパゲティーサラダにポッキー?」とはてなでしたが、途中で気づきました(Lol)


    このパーティ、乾杯から45分間英語しか話してはいけないとされていて、日本語をしゃべったら罰としてちょっと強いお酒を飲まされる(でも、誰も結局飲まされてませんでしたが)

    で、このコミュニティーの創設者とお話させてもらったんですが、その創設理念は麒麟館と通じるものがあると思いました

    某大手英会話スクールで講師をしていた彼は「このカリキュラムでは英語が話せるようにならない」とジレンマを感じていたそうです

    なぜならみんなが英語が話せるようになってしまうとスクールをやめてしまう事になるから、話せる一歩手前で英語力が安定するようにしてあるから···

    これ、塾業界にも言えるんです
    学校だけの授業では良い進学結果が出ないと高校に入ってからも、塾や予備校が必要かのような刷り込み···

    どちらかと言うと高校に入ってからは塾も予備校も不要です
    忙しい高校生、通う時間ももったいないですし、それぞれの進学先に必要な学力は模試などを受ければ十分分かりますし、その対策本なんかもたくさん出ています

    最近では有名予備校の講師の授業がアプリで見られたり、その気になればいくらでも勉強できるのです

    ただ、高校に行ってから自力で勉強できる力は小中学生のうちにつけておかなければいけません

    中学までに「これを覚えれば効率よくテストで点が取れる」と言う塾の授業で点数を上げた生徒さんは高校に行ってからも「重要なところを教えてもらえないと点数が取れない」と言う事になってしまいます

    みんなが自力で勉強できるようになったら、塾がもうからない
    そのために自分の頭で考える事をさせない塾の授業が多いように感じますし、一般的にはその方が保護者さま受けも良いような気がします

    小学生のうちに、勉強の楽しさを、中学では勉強方法を学ぶべきだと私は考えます

    時間はかかっても、それが良い社会人として巣だっていける事になると思うんです

    マニュアルがないと、引き継ぎがないと仕事できない
    こんな世の中にしたのも塾業界の功罪かなと思います

    麒麟館はコツコツと本当の学力が付く指導をしていきたいと思います

    そして、実はこれがもっともお金のかからない勉強法なのです

    塾を経営していると、保護者の皆様からお金を巻き上げているかのように誤解する方も多いのですが、全く逆で、ただでさえ学費で大変な高校時代、なるべくお金をかけないで希望の進学先に進むために、自力で勉強する力をつけてもらおうと日々努力しています

    教育になるべくお金をかけない最良の方法は、小中学生のうちにしっかり考える力を養うこと、この一言につきると思います



    パーティの会場だったのは某上場企業のオフィス
    ジャングルのように3Dマッピングで動物と触れあえる仕掛けの場所があったり、素敵なオフィスでした

    どんな仕事が良いとは一概には言えませんが、こんな素敵なオフィスで働けるような素敵な社会人に育ってほしいとつくづく感じました