札幌市西区八軒にある学習塾です。
勉強が好きになる、楽しんでできる勉強方法を小学生のうちから学んでいく学習塾です。
勉強だけでない様々なイベントを通して、生きる力を身に着けていけるよう、各講師が熱心に指導に当たっています。

  • 食べるを学ぶ

    2018年8月10日

    みなさま、こんばんは
    麒麟館?の本郷です

    先日、札幌でイエローカレーの教室を開催したところ、麒麟館の小学生が来てくれました

    玉ねぎとにんにくに目をやられながら、頑張って炒めています?

    小学生と一緒にカレーを作ると言ったら、だいたいの方が市販のルーを使うと思います

    でも、あえて、にんにくとココナッツミルク、ターメリックなどでルーから作るカレーに挑戦?

    なぜかと言うと、調味料はすでに合わせてあるのを使えば使うほど、食品添加物が入っている確率が高くなるから?

    この日も市販のルーの原材料も実際にみてもらって、添加物を確認しました
    せっかく手作りするなら、ちょっとでも体に良いもの、それでいて難しすぎないものをと思います


    途中で飽きて、こんな風に計りで長い髪の毛を計ったり、部屋中走ってまわったり?
    子どもってどこにいても楽しめますね?



    食べ始めたらみんな美味しいと喜んでくれました
    やっぱり自分たちが作った味は格別?
    お持ち帰りしてもらったカレーも家族に「美味しいから食べてみて?」とすすめていたそうです

    それから、カレーを食べた後、謎の飲み物を飲んでもらいました?
    割とすぐばれちゃいましたが、市販のサイダーを一回火にかけて炭酸を飛ばしたもの
    「甘ったる~い」
    と口々に言ってました

    煮詰めた訳でなく、炭酸をとばしただけのサイダーはシロップみたいに甘いんです?
    炭酸が入ってるだけで、爽やかなイメージでこの暑い夏にたくさん飲んだら、お砂糖取りすぎだよねって言う話もしました

    何を食べるか、本当に重要です
    長年学習を指導していて、感じるのは学力と食生活が密接に関係しているということ
    コンビニ食ばかり食べているのが、分かるようなお子さんはいくら勉強してもなかなか成績は上がらないんです

    かといって、今のお母様たちも本当に忙しい?
    だから、子どもたちに「ママが作ってくれない」ではなくていざとなれば、家族のために栄養を考えた食事を作ってあげることもできるようになって欲しいなぁと思います

    希望の大学に入って、一人暮らしを始めたとたん、コンビニ食で体を壊して、学業を途中で諦めるなんてことがないように、小さいうちからしっかりと食事術を学んでもらいたいですね?